使ったあとは、整えて休ませる
Share
お気に入りの靴や洋服を、できるだけ長く、気持ちよく使いたい。そのために大切なのは、特別なお手入れよりも、使ったあとの小さな習慣かもしれません。
帰宅したら、靴についたほこりを払う。一日履いた革靴は、形を整えて休ませる。コートやジャケットも、ブラッシングをして、湿気を逃がす。
目に見える汚れがなくても、衣類には外出先のほこりや花粉、気になるにおいが残っていることがあります。そうした小さな負担を、そのままにしないこと。毎日すべてを完璧にする必要はありません。できることを、できるときに。
今週は、靴と衣類を心地よい状態に保つための、6つのお手入れアイテムを選びました。
今週のおすすめ、靴と衣類を整える6品
使っていない時間も、大切にする。
靴も、洋服も、使っている時間だけが大切なのではありません。履き終えたあと。脱いだあと。クローゼットにしまっている間。そんな、使っていない時間の過ごし方が、次に使うときの心地よさにつながります。
汚れをため込まない。湿気を残さない。乾燥が気になったら必要なケアをする。どれも難しいことではありません。
新しいものを買い足す前に、今あるものに少し手をかけてみる。その積み重ねが、モノを長く使うことにも、暮らしを整えることにもつながっていきます。
今週のひとこと
長く使うために、使わない時間を大切にする。
靴にも、洋服にも、休息が必要です。





