フウガシン FG7102 BL
ローファーながらドレス感が高いタッセルローファー。 甲にタッセルを組み合わせ華やかな雰囲気をもったタッセルローファーは、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで使えるデザイン。アッパーには上質なカーフを採用したエレガントな仕上がりも魅力的です。   伝統的なデザインを踏襲した元祖タッセルローファー。 ローファーといえばカジュアルな印象ですが、タッセルローファーについては例外といえるでしょう。弁護士が好んで履いたことから「弁護士の靴」とも呼ばれるタッセルローファーは、軽快な履き心地ながら、フォーマルな雰囲気があり、スーツに合わせやすいのも人気の理由です。 いまや様々なデザインのタッセルローファーが存在しますが、本品は甲にタッセルを配し、1枚革から作られる“すくいモカ”に、履き口がぐるりと革ひもで囲われたオーセンティックなデザインです。 また、伝統的なグッドイヤーウェルト製法は、ミッドソールにコルクをたっぷりと注入することで履き込むほどに足馴染みの良さを実感でき、ソール交換をしながら長く履き続けられる高い耐久性を備えています。   アッパーには独ワインハイマー社製のボックスカーフを採用。 上記に加え、本品をクラス感あるものに見せているのが、アッパーに採用されたワインハイマー社製ボックスカーフです。本来ボックスカーフとは、ドイツの名門タンナー、カールフロイデンベルク社のカーフを指していましたが、環境規制の強化により同社は2000年に廃業。その製法を受け継いだのがワインハイマー社なのです。 ボックスカーフはキメが非常に細かく、シルクのような光沢が特徴です。おろしたてでも、光沢感はありますが、ケアをしてあげると途端に表情が変わっていきます。   日本人の足型に適ったラストが快適な履き心地を生み出す。 日本人のカカトの形状を考慮しヒールカップはコンパクト。ほど良い丸みとボリュームを持たせながらも、全体を俯瞰するとスマートな印象のラストです。着用すると甲部分がしっかりホールドされ、歩行時の安定感を与えてくれます。   カジュアルにもきれいめにも履ける使い勝手の良さ。 タッセルローファーをスーツスタイルに合わせれば、レースアップシューズほど堅苦しくなく、こなれた印象に仕上がります。また、きれいめスラックスと好相性なのはもちろんですが、カーゴパンツやジョガーパンツのハズシとしても活躍してくれます。 さまざまな着こなしにマッチし、履く人の年齢を問わず、しかも流行に左右されることなく末長く履き続けられる定番。それでいてちょっぴりスマート。これはもう、必須アイテムとしてオススメしたい1足なのです。   日本の市場とその審美眼が育て鍛えた「フウガシン」。 みやびな趣をあらわす「風雅」。その精神を靴造りに反映したいという想いを込めて、ブランド名を「フウガシン(風雅心)」と名付けたそうです。そのブランド名から日本の靴だと思われるでしょうが、実は、日本で企画を行い、ベトナムで製造された靴なのです。 あまり聞き慣れないベトナム製の靴ですが、ベトナムは世界2位の靴の輸出大国であり、同国には日本や欧米ブランドの靴製造を請け負う工場が数多く存在し、そこでは日本の老舗ブランドの靴も製造されているのです。 フウガシンを製造する工場は、1989年にホーチミン近郊で創業した日本とベトナムの合弁工場で、当初は日本向けのOEMや半製品製造を製造していましたが、現在では欧米向けのOEMも数多く手掛けています。品質に厳しい日本向けの製品を手掛けてきただけあり、グッドイヤーやマッケイのみならず、ノルベジェーゼやボロネーゼ、ハンドソーンウェルテッドまでこなす実力派。細部にまでこだわって丁寧に作られ、日本製の靴に比しても繊細な印象であり、しかも価格はお手頃。それが大きな魅力となり、高い人気を獲得しています。   サイズの目安について サイズの目安としては、今日的な英国靴と同じかハーフサイズ下をお選びください。参考までに、普段、英国靴ではUK6かUK6.5(日本製なら24か24.5cm)を選ぶ弊社スタッフは、本品では「6」がジャストフィットです。   品番:FG7102 BL デザイン:タッセルローファー カラー:ブラック アッパー:ワインハイマー社製 ソール:イタリアタンナー製牛革 製法:グッドイヤーウェルト製法 製造国:ベトナム
$237.00
フウガシン FG7101 BL
フウガシン謹製アメトラ王道のコインローファー。 これまでフウガシンのローファーといえば、捨て寸長めのヨーロピアンタイプでしたが、本品はそれらとはひと味もふた味も違うアメリカントラッドな佇まいのコインローファーです。   質実なトラッドをベースにしつつも際立つ品格。 コインローファーはアメリカ靴を象徴するデザインのひとつですが、本モデルは伝統的なアメリカ靴とはひと味違うエレガントさが感じられ、この匙加減が秀逸です。 サドルは被せ縫いしたハーフサドルと呼ばれるデザイン。ローファーの表情を決めるモカ部分は、革をつまんで縫う“すくいモカ”(別名つまみモカ)を採用。それらがこの靴をより品あるものにしています。すくいモカのローファーは、1枚革から作られることから概して高価なものが多いのですが、本品は3万円台とお手頃です。 また、伝統的なグッドイヤーウェルト製法は、ミッドソールにコルクをたっぷりと注入することで履き込むほどに足馴染みの良さを実感でき、ソール交換をしながら長く履き続けられる高い耐久性を備えています。   アッパーには独ワインハイマー社製のボックスカーフを採用。 上記に加え、本品をクラス感あるものに見せているのが、アッパーに採用されたワインハイマー社製ボックスカーフです。本来ボックスカーフとは、ドイツの名門タンナー、カールフロイデンベルク社のカーフを指していましたが、環境規制の強化により同社は2000年に廃業。その製法を受け継いだのがワインハイマー社なのです。 ボックスカーフはキメが非常に細かく、シルクのような光沢が特徴です。おろしたてでも、光沢感はありますが、ケアをしてあげると途端に表情が変わっていきます。   日本人の足型に適ったラストが快適な履き心地を生み出す。 日本人のカカトの形状を考慮しヒールカップはコンパクト。ややショートノーズながら、全体を俯瞰するとスマートなシルエットのラストです。着用すると甲部分がしっかりホールドされ、歩行時の安定感を与えてくれます。   カジュアルにもきれいめにも履ける使い勝手の良さ。 さて、ではこの靴をどう履きこなすかということになりますが、「スーツにローファーはNG」というのも今は昔。黒のローファーならビジネスでの活用範囲も大。もちろん、デニムやコットンパンツといった休日の着こなしにも履くことができ大変便利です。 さまざまな着こなしにマッチし、履く人の年齢を問わず、しかも流行に左右されることなく末長く履き続けられる定番。それでいてちょっぴりスマート。これはもう、必須アイテムとしてオススメしたい1足なのです。   日本の市場とその審美眼が育て鍛えた「フウガシン」。 みやびな趣をあらわす「風雅」。その精神を靴造りに反映したいという想いを込めて、ブランド名を「フウガシン(風雅心)」と名付けたそうです。そのブランド名から日本の靴だと思われるでしょうが、実は、日本で企画を行い、ベトナムで製造された靴なのです。 あまり聞き慣れないベトナム製の靴ですが、ベトナムは世界2位の靴の輸出大国であり、同国には日本や欧米ブランドの靴製造を請け負う工場が数多く存在し、そこでは日本の老舗ブランドの靴も製造されているのです。 フウガシンを製造する工場は、1989年にホーチミン近郊で創業した日本とベトナムの合弁工場で、当初は日本向けのOEMや半製品製造を製造していましたが、現在では欧米向けのOEMも数多く手掛けています。品質に厳しい日本向けの製品を手掛けてきただけあり、グッドイヤーやマッケイのみならず、ノルベジェーゼやボロネーゼ、ハンドソーンウェルテッドまでこなす実力派。細部にまでこだわって丁寧に作られ、日本製の靴に比しても繊細な印象であり、しかも価格はお手頃。それが大きな魅力となり、高い人気を獲得しています。   サイズの目安について サイズの目安としては、今日的な英国靴と同じかハーフサイズ下をお選びください。参考までに、普段、英国靴ではUK6かUK6.5(日本製なら24か24.5cm)を選ぶ弊社スタッフは、本品では「6」がジャストフィットです。   品番:FG7101 BL デザイン:コインローファー カラー:ブラック アッパー:ワインハイマー社製 ソール:イタリアタンナー製牛革 製法:グッドイヤーウェルト製法 製造国:ベトナム
$237.00
フウガシン ミナヅキ
雨に強く、優れた歩行性を備えた実用靴。しかも、3万円台と費用対効果は絶大です。 急に豪雨がきたりパッとやんだり、そんな時期は靴の選択に悩むもの。ですが、撥水性に優れたこの靴があれば、そんな悩みも解決です。しかも、デザインは黒のストレートチップですから、大切な商談や、冠婚葬祭でも礼を失することはありません。   アッパーには抜群の撥水性を持ちながらも、上品なドレス顔に仕上がる「PUMA H」を採用。 アッパーには仏・デュプイ社製の撥水レザー「PUMA H」を採用。この革は抜群の撥水性を持ちながらも、撥水レザー独特のマットな質感はほどほどに、従来の撥水レザーにはない深い色合いと自然なツヤ感があるのが特長です。靴クリームで磨くとキレイなツヤが出るので、靴磨きの楽しさも味わえます。 ハイドロフューズ加工を施した「PUMA H」は、水に濡れても変質しない。   レザーとラバーを併用したマルチソールは耐水・耐滑性に優れ、しかも、しなやかで軽い。 オリジナルのマルチソールは、従来からある前半分のみにラバーを貼り付けたハーフラバーとは違い、路面に接する前半分はラバーのみ、路面に接しない踏まず部分はレザーのみとすることで、ラバーソールの耐水・耐滑性にくわえ、レザーソールの返りの良さも持ち合わせています。さらに、従来のラバーソールに比べ約15%軽量です。 前半はラバーながら横から見ればまるでオールレザーソールのような上品な顔立ち。 レザーソールの美点である通気性と足馴染みの良さも体感できる。   普遍的なバランスを重視したラストを使用。 ウィズ(足囲)は、昨今、多くの日本人の足にフィットするE相当(※日本人の足は2Eが標準的なウィズといわれていました。)。局所的に押さえるのではなくガース(親指から小指の付け根の骨が出っ張った部分)より後ろを均等に押さえることで、痛みを未然に防いでいます。また、トウシェイプはほど良いエッグトウ。そのフォルムはクラシックな英国靴を彷彿させてくれる1足です。 つま先が路面から適度に立ち上がっているため、かかとが軽く上がり軽快な履き心地。 絞り込まれたウエストが土踏まずをしっかりサポート。   ベトナム製の靴は高品質という新常識。 日本の市場とその審美眼が育て鍛えた「フウガシン」。 みやびな趣をあらわす「風雅」。その精神を靴造りに反映したいという想いを込めて、ブランド名を「フウガシン(風雅心)」と名付けたそうです。そのブランド名から日本の靴だと思われるでしょうが、実は、日本で企画を行い、ベトナムで製造された靴なのです。あまり聞き慣れないベトナム製の靴ですが、ベトナムは世界2位の靴の輸出大国であり、同国には日本や欧米ブランドの靴製造を請け負う工場が数多く存在し、そこでは日本の老舗ブランドの靴も製造されているのです。 フウガシンを製造する工場は、1989年にホーチミン近郊で創業した日本とベトナムの合弁工場で、当初は日本向けのOEMや半製品製造を製造していましたが、現在では欧米向けのOEMも数多く手掛けています。品質に厳しい日本向けの製品を手掛けてきただけあり、細部にまでこだわって丁寧に作られ、日本の靴に比しても繊細な印象であり、しかも価格はお手頃。それが大きな魅力となり、高い人気を獲得しています。   サイズの目安について サイズの目安としては、今日的な英国靴と同じかハーフサイズ下をお選びください。参考までに、普段、英国靴ではUK6かUK6.5(日本製なら24か24.5cm)を選ぶ弊社スタッフは、本品では「6」がジャストフィットです。 ■各国靴サイズ換算表 UKサイズ(本品) 6 6.5 7 7.5 8 8.5 9 日本(cm) 24 24.5 25...
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