【特集】CLASSIC EYEWEAR アイウエア選びの成功法をご紹介

【特集】CLASSIC EYEWEAR アイウエア選びの成功法をご紹介 クラシカルなアイウエアが最旬です!

トレンドの最前線に浮上したクラシックなアイウエアの人気は、ここにきてさらなる広がりを見せている。例えばレンズシェイプひとつとっても、人気再燃のきっかけになった黒縁のウエリントンに飽き足らないユーザーは、より個性的かつクラシカルな雰囲気を演出できるボストン型やラウンド型に注目し始めた。さらにブランドの選択肢もこれまで以上に多彩になり、米英の老舗のフレームも手に入れやすくなったことで、伝統的な意匠を随所に取り入れたフレームで、よりクラシック色の強いスタイリングを楽しむことも容易になった。そんなクラシックなアイウエアの魅力を堪能する上でポイントになる代表的なデザインと意匠を、主要ブランドのフレームで紹介する。

クラシック・アイウエアの基本を知る! クラシック・アイウエアの代表的デザイン

眼鏡黎明期と現代を繋ぐ老舗「タート」 満を持して復活したクラシック・アイウエアの真打ち

満を持して日本市場に登場した“クラシックフレームの真打ち”ともいえるブランドが「タート」だ。1948年のN.Y.で創業した同社は、’50年代から60年代にかけて、米国大統領のフランクリン・ルーズベルトからミュージシャンのバディ・ホリーに至るまで、多くの著名人に愛用されていた老舗ブランド。そして、第二次世界大戦中の原料不足で金属の代替素材として急浮上したプラスチックフレームの作り手として頭角を表す中で、数々の名作を生み出してきた。 例えば、かのジェームス・ディーンがN.Y.で暮らす様子を写真家デニス・ストックが撮影したポートレイトの中に、クラシカルな眼鏡をかけている姿が収められていたことを覚えているだろうか。それがタート社の“アーネル”という定番フレームだったと言われているのだ。 記事全文→

文:遠藤 匠 写真:吉岡 広和

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