Special

タイムレスにして希少性も感じさせる
傑作オリジナルフレームの進化形
obj water double-ridge OWDR-06T

オリジナルアイウエアの完成度の高さとラインナップの豊富さにおいて、
他の眼鏡セレクトショップを凌駕している「OBJ(オブジェ)」。
独創的なコンセプトを持つアイウエアをシリーズ物として深化させていく独特のモノ作りが、
「ダブルリッジ」シリーズの最新作としてまたひとつ形になった。

ショップオリジナルの域を超えた
アイウェアブランドobj。

昨今、眼鏡セレクトショップがオリジナルフレームを手がけて話題を呼ぶことが多くなったが、それらの多くはその時々の流行や売れ筋のデザインを取り入れた企画物として作られるケースが多い。ところが「OBJ(オブジェ)」においては、多彩なシリーズを設けた上で、それらの意匠やコンセプトを進化させていく独特のモノ作りが行われている。その製品群を集めればオンリーショップが作れるほど自立した世界観を持っているのだ。

オーナーの柳島氏自ら陣頭指揮しオリジナルを作り上げる。

繊細にして強い個性を放つ
ダブルブリッジを継承

今回、紹介するのは「普遍性の中に希少性を感じさせるデザイン」を追求してきたダブルリッジ・シリーズの新作「OWDR-06T」で、同店のシリーズ物としての持ち味がいかんなく発揮されたフレームといえるだろう。フロントセンターにあしらわれた二本のブリッジは、このシリーズを印象づける意匠として継承されているもので、繊細さと力強さを併せ持つ独特のフレームデザインを演出している。

このモデルを特長づける2本のブリッジとバイカラー。

チタニウムの質感を楽しむ、
新鮮味を与えるディテール仕上げ

現代的にしてタイムレスでもあるシンプルなフレームに個性的な華を添えるのは、チタニウムフレームとしては意外性のある仕上げとカラーリング。チタニウムの質感を最大限引き出すためにメッキを施さず、丹念に磨き抜いたポリッシュシルバーの他、フレームのトップ部分に挿し色のようなカラーをあしらうバイカラー、といった独創的なディテールがかける人の表情のアクセントとなり、個性の演出にもひと役買ってくれることだろう。また、これまで同シリーズの特徴的な仕上げとされたイオンプレーティングによって質感を高めたIPブラウン、IPブラックも引き続き用意されている。
正面から見たレンズの形、いわゆる玉型には今回、天地幅にややゆとりを持たせたスクエアフォックスをラインナップ。シャープなフレームと印象的な意匠であるダブルブリッジが相まって、スタンダードな雰囲気ながら独特の個性を放つデザインに仕上がっている。
ちなみにこのフレームはかけ心地においても高品質かつ独創的で、ドイツ製のスプリングヒンジによって顔を優しく包み込むかのような軽やかかつ確かなフィット感を実現。加えて、ゴムメタル製のネジを用いることで、ネジを外れにくくするなど耐久性や使い勝手に対する配慮にも抜かりはない。
デザインはもとより、かけ心地においても長期に渡って愛着を持ちながら使えるアイウエアをお探しの方にとって、またひとつ最良のフレームが登場した。

OBJ(オブジェ) http://www.obj.co.jp
京都府京都市左京区一乗寺野田町2-2 ハイツ白川1F
TEL.075-711-6109
OPEN 11:00〜20:00(無休)

OBJ east(オブジェ・イースト)
東京都中央区銀座2丁目8-9 木挽館銀座ビル1F
TEL.03-3538-3456
OPEN 11:00〜20:00(無休)

OBJ Osaka(オブジェ・大阪)
大阪府大阪市西区北堀江1-9-14
TEL.06-6533-0066
OPEN 11:00〜20:00(無休)

オブジェ・ウォーター・ダブルリッジ OWDR-06T
3万3600円

チタニウムシルバー×レーシングレッド

チタニウムシルバー×ホワイト

チタニウムシルバー

ipブラウン×ライトブルー

ipガンメタ×ピンク

ipガンメタ

ipゴールド

ipゴールド×ホワイト

ipブラック×グリーン

ipブラック

文:遠藤 匠 写真:猪又 直之(商品)、糸井 孝康(ロケ)