ウェットシェービングを格上げするミューレ

ドイツが誇るシェービング文化の伝道師
ウェットシェービングを格上げするミューレ

ドイツ伝統の技と洗練が息づく
ウェットシェービンググッズ

1945年にオットー・ミューレによってシュービングブラシの工房として創業したミューレは、職人の手による"Made in Germany"の魅力を現代に伝える、数少ないブランドです。現在はハンス・ユルゲン・ミューラー社となり、ザクセン州シュトゥツェングリュンの深い森のなかで、30名の従業員を抱える近代的な会社として、ウェットシェービング器具の製造を行っています。シェービングブラシおよびレイザー(かみそり)に使われる素材は厳選されたものばかりです。なかでもブラシは創業当初からのこだわりもあり、世界的に高い評価を得ています。ちなみに年間生産数150万本のうち35%は海外に輸出されています。

ドイツ、ザクセン州シュトゥツェングリュンの森の中にある社屋。

伝統のシェービング文化を現代に

さて、シェービングの歴史を振り返ってみると、その習慣は、美しさを手に入れると同時に尊厳や格式を表現する儀式として、18世紀のフランスの貴族の間で既に根付いていました。お客を迎えるホスト役には「身だしなみを整える」という使命があったわけです。20世紀に入ってアメリカで開発された安全かみそりが、清潔で安全なウェットシェービングを広めました。現在は電気シェーバーの機能性も向上していますが、昔ながらのウェットシェービングには、合理性に埋もれてしまった贅沢な時間を創り出すことができます。1日1回のこの愉しい儀式に、ミューレのブラシとレイザーは欠かせません。

商品に関するお問合せ:セーベルガー・アンド・カンパニー TEL.03-6459-0375 http://muehle.jp/
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