FACIAL INDEX NEW YORK フェイシャル インデックス ニューヨーク
カールツァイス製スカイポールレンズを
フェイシャルインデックスが独占展開
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ブルー光線の透過率を下げてコントラストを高め、色彩の再現率も高い、高度な偏光機能を備えたカールツァイス社の最新レンズ「スカイポール」を使用。

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テンプルの内側には、宝飾職人によるダイヤモンドカットを施したプレートを使用し、更にその上にロゴプレートを配置。ロゴプレートは一度七宝で埋め、ロゴの部分だけを1本1本砥ぎ出して製作している。

 伝統的職人技術と革新的テクノロジーを融合させた、クラッシックかつモダンなアイウェアコレクションで人気が高いフェイシャルインデックスから、高度な偏光機能を備えたカールツァイス社製高性能レンズ搭載のサングラスが展開されます。しかも、カールツァイスの協力を得て、フェイシャルインデックスから日本独占展開なのです。
 カールツァイスといえば、カメラファンにはおなじみの、そして憧れのレンズメーカーです。19世紀半ばにカール・フリードリヒ・ツァイスが設立した顕微鏡製造の工房からスタートし、カメラレンズ、さらにはカメラ製造にも進出。カールツァイスが手がけるコンタックスブランドのカメラは、ライカとともに現在も伝説的な存在になっています。
 アイウェアのファッション性だけでなく、光学的な側面からも高い関心を持つフェイシャルインデックスでは、既にカールツァイスの度付きレンズを取り扱っていますが、共同開発によるブランド戦略は今回が初めてです。カールツァイスが作るカメラレンズは、日本でもソニーなどが共同ブランド展開をしていますが、アイウェアレンズに関してはルイ・ヴィトンに次いで2例目です。
 使用するレンズは「スカイポール」。これはブルー光線の透過率を下げてコントラストを高め、色彩の再現率も高いことからドライブに適したレンズとされるカールツァイス社製「スカイレット」に、高度な偏光機能を備えた最新レンズです。
 偏光レンズとは、一定方向からの光しか通さないようにするために、特殊な偏光膜を貼ったレンズのこと。乱反射して眩しい水面のぎらつきなども軽減されることから、釣り人の間ではよく知られています。
 目の色素が少ない欧米人の間では、サングラスはまさしく瞳を保護するために愛用されています。そのため濃い色のレンズを使用することが多く、クリアな視界が確保できる偏光レンズの普及も非常に高くなっています。日本ではサングラスをファッションとして捉える人々が多いため、ライトカラーやグラデーションレンズがトレンドになっていますが、眩しさを軽減するだけで、クリアな視界を確保することはできません。スカイポールが優れているのは、眩しさを軽減するだけでなく、くっきりとしたコントラストが得られ、しかも信号機の色なども元の色と同じように再現できることです。一度使えば、ドライブのときはもとより、強い日差しの中へ出かけるときには手放せなくなることでしょう。
 なお、すでに持っているサングラスにスカイポールレンズを装着することも可能とのこと。料金は21,000円だが、一部には対応できないフレームもあるのでご相談を。

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文:有澤 隆 商品写真:平野 多聞  写真のシャツ 24,000円(BUGUTTA/スティーヴ TEL.03-5467-5475)