FACIAL INDEX NEW YORK フェイシャル インデックス ニューヨーク
自分を変えたいときはアイウェアから。使い分けで個性を引き立てましょう

 おしゃれの先端を往く街として知られるようになった丸の内仲通りに面した、その名もずばり「丸の内仲通りビル」の1階にあるフェイシャルインデックス ニューヨーク東京店は、見慣れたメガネショップとは趣の異なる落ち着いた佇まいを見せています。
 無機質なコンクリートと格調高いウッディーが融合した店内には、フェイシャルインデックスオリジナルをはじめ、スピビーなど人気のブランドが整然と並び、さらに歩を進めると眼鏡職人によるこだわりの作品にも目を奪われます。眼鏡を視力矯正の道具、あるいは単なるファッションの一部としてだけでなく、普遍的なデザインと機能を高次元で融合したアイウェアとして捉えるフェイシャルインデックスのこだわりが伝わってきます。
1  フェイシャルインデックス ニューヨーク東京店は日本のビジネスの中心地にあることから、顧客の多くはビジネスマンとのこと。とはいえ、休日ともなればショッピングなどに訪れるカップルも少なくないようです。
 さて、フェイシャルインデックス ニューヨーク東京店を訪れる人たちの多くは、どのような眼鏡をふだん使っているのでしょうか。マネージャーの木下さんに聞いてみました。
「ごく一般的というか、無難なものを使用している人が多いですね。でも、この店に来てもらえるということは、変化を求めているに違いないと思っています。その人のファッションやライフスタイル、お客様との対話の中から、これはと思うアイウェアをおすすめしています」
 実は、北陸先端科学技術大学院大学が数年前に調査したところによると、眼鏡を常用している日本人が持っている眼鏡の本数は2本以下。そのうち、1本と2本の人の割合はほぼ同じという結果が出ています。つまり大半の人が無難な、あるいはありふれた眼鏡を常用しているということのようですが、木下さんはアイウェアはもっと楽しめるものだと、次のような提案をしています。
「眼鏡は現在、視力矯正器具としてだけではなく、ベルトや革靴と同じようにファッションアクセサリーとして認知されています。ですから、1本、2本、あるいは仕事用、プライベート用といったことだけでなく、その時々のファッションに合わせられるように数本は持ってもらいたいと思います。使い分けをすることで、あまり袖を通さなかった洋服でコーディネート出来るようになったり、眼鏡そのものも長持ちするようになります。それが結果的にお得な使い方にもなります」
 使い分けと手入れ。それがこれからのアイウェアとの上手な付き合い方なのかもしれません。

「お客様の使用目的やライフスタイルを元に、好みのファッションとコーディネート出来る眼鏡をお薦めしています」
という木下さん。

文:有澤 隆 写真:綿屋 修一

フェイシャル インデックス ニューヨーク 東京店

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