ドイツ発!カザールの今季最注目のアイウェアは日本限定バージョン!

ブランド名のカザール(CAZAL)は創業者カリ・ツァローニ(Cari Zalloni)氏の名から編み出された造語だという。
1937年、アテネに生まれた同氏は名門ウィーン芸術アカデミーで建築などを学んだ後、家具や陶器、クリスタルガラス、シャンデリアなどのデザインに携わった。しかし、次第にアイウェアのデザインに興味をもつこととなり、1975年、カザールを立ち上げ、その年の独カールスルーエのオプティカ展でデビューさせた。
芸術家としての感性とバウハウスから影響された美意識が相まり、生み出される同氏のアイウェアは伝統的な職人技をベースにしながらも、デザインは極めて大胆で冒険的だ。たとえば、極端に幅太のテンプル、それらに施された"抜き"の空間、直線と曲線を巧みに織り混ぜた幾何学的装飾、手仕事で施された意外性あるカラーリングなど…。細部まで徹底して独創的なカザールの製品は、やがてハリウッドで絶大な人気を博し、マドンナなど世界中の一流アーティストらも魅了。昨今では日本のタレントやミュージシャンなどにも愛好者が少なくない。
ところでカザールではフレームとサングラスを合わせ、年200ものバリエーションをリリースしている。そこで、そんな中から今季、ことに注目したい新作が日本限定の2モデルである。

カザール初のK18モデルが日本限定で!

ローズゴールのエレガントな輝きは日本人の肌に無理なく馴染み、顔の表情に品格をもたらす。

定番「979」の、これはレッド×ブラックの日本限定カラー。蝶番まわりに透明樹脂製サイドフードを装備。

「CZ720RG」は、なんとカザール初のK18採用フレーム。しかもそのカラーは昨今、日本人の肌の色に好マッチすることから高級腕時計やジュエリーなどで人気の高いローズゴールドである。
いっぽう、サングラスの「CZ979 C837」は、これまた昨今トレンドのアヴィエイター(ティアドロップ)スタイルのフロントリムに、カザールの真骨頂たる幅広フレームを組み合わせ、さらにこれらに光沢感あるレッドを取り入れることで、ワイルドでセクシーな表情を演出してくれる。
いずれもシリアルナンバー入りのレアモデル。カザール・ファンならずとも狙いたい上質アイウェアである。

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