竹川圭のShoe人十色

プロダクトはヒトの手を介して初めて完成します。なかで、手数の多さではどんなプロダクトにも負けないのが、靴。そんな世界に魅了され、いま、斜陽産業だったはずの日本の靴の世界はまさに「shoe人十色」な若手が集まってきています。クラシックを極めようとするヒト、あるいはアフターケアなど意外な観点からビジネスモデルを構築しようとしているヒト…。アプローチは様々ですが、ウチに秘めた思いは一様にアツい。連載「竹川圭のshoe人十色」 では、そんな人々にスポットを当て、プロダクトの陰に潜む物語を紹介します。

第21回 中川一康