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Hot Picks

既成靴に登場した”最後の大物”フォスター&サン

1840年創業の英国ビスポーク靴ブランド「フォスター&サン」が、ノーザンプトンに既成靴専用の工場を新設し自社生産による既成靴をスタートすることに。靴好きなら注目しない訳にはいきません! 続きを読む

 

梅雨に活躍間違いなし!PVC製の“完全防水”友次郎

ビジネスマンにとり雨靴は必携。それも、スーツに履いて違和感なく、濡れた平滑な路面上でもストレスなく歩くことができ、さらに、雨水が染み込まない靴なら理想的です。 続きを読む

 

簡素極まる黒ストですがオールデンではレアものなんです

黒の内羽根式ストレートチップは基本の一足といわれ、所有しておきたい靴の筆頭であるわけですが、今回紹介するオールデンの内羽根式ストレートチップは、実はここ日本では非常にレアなモデルなのです。 続きを読む

 

オーダーメイドで小粋なドライビングシューズを

今回紹介する靴の注目すべきポイントはパターンオーダーである点です。ドライビングシューズでは大変めずらしく、バリエーションも10万通り以上と、大変豊富なバリエーションから選べるのです。 続きを読む

 

スエード×クレープソールのチャッカは一家に一足

ドレイクスはタイやチーフなどで認知を広めていますが、現在は靴もコレクションに加わっており、写真のチャッカブーツは今春投入されたアイテムで、上質スエードとクレープソールを組み合わせソフトな履き心地を実現しています。 続きを読む

 

世代問わずでお薦めしたい旬なダッドスニーカー

今回ご紹介のキャラハンは、日本での認知はこれからですが、街履き用ながら長時間の歩行にも耐えるテクニカルなソールが搭載された人気沸騰中のダッドスニーカーです。 続きを読む

 

オン&オフに履けるエレガント靴としてお薦めです

今回はこの春に登場したクロケット&ジョーンズのバタフライローファーをご紹介します。最大の特徴は蝶が羽を広げたような形のレザーストラップです。 続きを読む

 

これからの季節ビットローファーがあれば重宝するはずです

これからの季節ビットローファーがあれば重宝するはずです 今回紹介するのはカルミーナのビットローファーです。ちなみに、ビットローファーの起源は1953年にグッチが発売したホースビット ローファーがマスターピースです。当時、 … 続きを読む

 

レトロデザインと今時の履き心地が融合した復刻スニーカー

今回はミズノの「M」がアッパーサイドにあしらわれた復刻モデル『Mライン』の紹介です。往年のランニングシューズをベースにしながらも、今時のフィット感を体感できます。 続きを読む

 

英国軍オフィサーシューズをタフな街履きにした優れモノ

インドのアッファン社は英国国防省のオフィサーシューズを生産してきたことでも知られています。写真のモデルは、そのオフィサーシューズをそのまま街履き用にした靴なのです。 続きを読む

 

日本の精緻さとエレガンスを兼備するビスポークメーカー

今回紹介する新進のビスポーク靴工房テツオ ムネを展開する宗鉄雄さんは、コルテとジョン ロブで販売を経験した後、西成製靴塾で靴づくりを学び2015年に自身の名を冠したブランドを設立したということです。 続きを読む

 

実用性と風格を備えたジャパンブランドのお値打ち靴

写真の靴は高い技術力を持つ実力派シューメーカー、ビナセーコーが手掛ける「ペルフェット」のUチップです。アッパーには仏アノネイ製のカーフを使用し、モカ縫いにはライトアングルステッチを採用しています。 続きを読む

 

リーガルの2019年イヤーモデルが元日より発売

リーガルが2016年から発表しているイヤーモデルの第4弾となる2019年モデルは、同ブランドのアイコン的モデル「2235」をベースに、アッパーにはエイジングを楽しめるフランス製のカーフを採用し、アウトソールにはレーザー加工で靴のイラストを描いた、まさにイヤーモデルに相応しいスペシャルな一足に仕上がっています。 続きを読む

 

英国的な威厳と品格を身にまとった男靴

写真のブリティッシュなベーシックスタイルのUチップは、今春スタートしたばかりのシューズブランド「ザ ハーヴィー(THE HARVEY)」の、ワールドフットウェアギャラリー別注モデルです。 続きを読む

 

パラブーツの人気定番アヴィニョンにスエード新登場

>毎年、秋冬のコレクションにスエード靴がラインナップされるのは”お約束”ではありますが、今季のパラブーツはそれが顕著であり、なかでも注目したいのが、シャンボード、ミカエルと並ぶパラブーツの代名詞的存在アヴィニョンのスエードモデルです。 続きを読む

 

イタリアの名工が手掛けるアメリカンフルブローグ

今回紹介するのは名工エンツォ・ボナフェ氏によりイタリア・ボローニャで1963年に創業したイタリアが誇る名門シューメーカー、エンツォ ボナフェです。そんなボナフェの魅力の一端がうかがえるフルブローグをご紹介しましょう。 続きを読む

 

地中海テイスト漂うロトゥセのプレーントウ

マヨルカ島は、スペイン靴の一大産地のひとつですが、この地で最初に靴工場を開いたのが、今回紹介するロトゥセです。 続きを読む

 

ひと味違うギリーをお探しならア・テストーニがお薦めです

この靴はギリーシューズの一種ですが、実にユニークなパターンをもつア・テストーニ(1929年、伊ボローニャで設立)の新作です。 続きを読む

 

老舗メゾンと世界的キュレーターが生み出した極上フレンチローファー

写真はオリヴィエ・サイヤール作の1モデルで、今秋リリースされる「コレクション パピエ」のローファー。ウエストンのアイコンモデル「180 シグニチャーローファー」のモカにプリントカーフを採用したモデルです。 続きを読む

 

新ラストを採用した荒井弘史氏の誂え靴

今回紹介する靴は、今年4月に青山から浅草に移転オープンしたシューケア&シューオーダールームFANS.に合わせて荒井弘史靴誂え室が発表した新木型の靴です。 続きを読む

 

履き心地よさが追求されたジュートソールの上品サンダル

今回紹介するのはエスパドリーユの代表的メーカー、カルザノールです。エスパドリーユ発祥の地であるスペイン北部フランス国境に近いイルンというリゾート地に工場を構えるカルザノールはスペインを代表するリゾートシューズメーカー。 続きを読む

 

小粋に履きたい大人のハイブリッドシューズ

今回紹介するビブリオテックは、2013年にイタリアのベガ社と日本人デザイナー若林正裕氏がコラボレーションしてスタートしたブランドです。 続きを読む

 

人気インフルエンサーが創造した極上スリッポン

ファッショントレンドの背景にはインフルエンサーの影響が大きくなってきました。トレンドを牽引するまでになったインフルエンサーが、自身のブランドを立ち上げるまでになったのです。それが、ここにご紹介のエデンなのです。 続きを読む

 

名門チーニーが手掛けたサマーシューズの新定番

今回紹介するのは英国靴の名門チーニーが手掛けたグルカサンダルです。チャーチ創業家がチーニーを買い取って以降、英国の伝統的な雰囲気を濃厚に漂わす靴を発表してきました。このグルカサンダルもその一環といえるでしょう。 続きを読む

 

ビギナーから靴通にまで支持されるジャラン スリウァヤ

今回は高級ブランド靴を愛用する方も、実用靴として所有するジャラン スリウァヤのご紹介です。同ブランドが靴通に支持される最大の理由は、九分仕立てのハンドソーンウェルテッド製法を採用している点です。 続きを読む

 

夏フェスにお薦めハンターのチェルシーブーツ

今回紹介するのは夏フェスの必須アイテムとして推奨するハンターのブーツです。『フェスティバル チェルシーブーツ』と名付けられたこのブーツは、銀座フラッグシップストアオープン2周年を記念したハンター銀座店限定のコレクション。 続きを読む

 

傑作ローファーのオイルドレザー&素仕上げコバ仕様

バスのウィージャンズが発売されたのは1936年のこと。永遠のマスターピースにして、ミドルエイジ以上にとっては憧れでもあったアメトラ靴の代表格です。今回はウィージャンズのラーソンのご紹介です。 続きを読む

 

語れるウンチクと抜群の機能性を誇るルーディック・ライターのシンプルスニーカー

1996年にヘルムート ラングがコレクションにルーディック・ライターのスニーカーを使用したことで一躍注目され大ヒットしたこのスニーカーは、当時を知る人にはこれは本当に懐かしく強い印象をおもちのことと思います。 続きを読む

 

ホワイトバックスとブリックソールが春夏に爽やかにマッチ

今回紹介するのはホワイトカーフスエードを採用したオールデンの今季の新作。注目はアウトソールに採用されたスーパーライトソールです。日本代理店ラコタによれば、実はレンガ色は日本初登場カラーだということです。 続きを読む

 

小粋で春らしいフレンチローファー

一見、フレンチスタイルのベーシックなローファーですが、アッパーに採用されている柔らかで艶やか、それでいてカジュアルな趣を併せ持つ質感ネイビーの革と、相まって、フランスの粋を感じさせるローファーに仕上がっています。 続きを読む

 

往年のアメリカ靴を彷彿させる極上スリッポン

今回紹介するロイヤル ゴージ ブリッジのテーマは「’70年代のサンフランシスコ」で、当時の欧州高級ブランドの流れを汲むニュートラッドなファッションに触発されたスタイルだそうです。 続きを読む

 

Ambのスニーカーライクな白靴なら汎用性大

写真のモデルはミニマムなスニーカーが“顔”的存在となっているAmbでは珍しい外羽根のプレーントゥです。踵に配されたネオプレン素材のクッション材によりスニーカーのような軽快な履き心地。ラバーソールも非常にソフトで軽量です。 続きを読む

 

ダブルモンク+キルトのリラックスシューズ

今回紹介するのはサントーニの大ヒットモデルである「カルロス」の今春リリースされる新作です。ダブルモンクであるのはそのままですが、ユニークなのは甲の飾りでしょう。ダブルモンクのみならずキルトフリンジがあるのです。 続きを読む

 

ヴィンテージ風デニムを採用したゴンミーニ

今回ご紹介のスリッポンは、2018年2月に発売される「ゴンミーニ ダブルT」にカテゴライズされるニューモデルで、その最大の特徴はアッパーにデニム素材を採用している点でしょう。 続きを読む

 

「アヴォリアーズ」のショートタイプ「クリュサ」が新登場

今回はパラブーツの傑作マウンテンブーツ「アヴォリアーズ」のショートタイプである新作の「クリュサ」のご紹介です。聞けば、マウンテンブーツは定番靴として安定した人気とのこと。ただし、本格的な山行タイプではなくタウン向けが主流のようです。 続きを読む

 

ポインテッド気味のトウシェイプが新鮮な三澤氏の新モデル

クロコとのコンビのこのストレートチップ。エレガントなポインテッド気味のトウシェイプが大きな特徴です。昨今ぽってりしたシェイプを見慣れた目で見ると、こうしたフォルムがとても新鮮に映ります。 続きを読む

 

稀少革を再現したプレミアム革を採用したクロケットの新作

今回紹介するクロケット&ジョーンズの新作ブーツのポイントは素材使いにあるでしょう。この革は英ベーカー社が開発した「ロシアングレイン」という革で「ロシアンレインディアカーフ」を再現したものです。 続きを読む

 

チゼルトゥが新鮮なカルミナのダブルモンクブーツ

今季はモンクストラップブーツが例年以上の豊作です。そこで今回はスペイン靴随一の実力派カルミナの新作ダブルモンクブーツのご紹介です。 続きを読む

 

大人が履けるシックなスニーカーソールのチャッカブーツ

カジュアルでちょっと愛らしい表情が個性的なこのブーツ。マッドガードのチャッカブーツのように見えますが、よく見ればスニーカーソールであることが見てとれます。すこぶる軽快な履き心地のうえ、チノパンやデニムにも好相性です。 続きを読む

 

秋冬の着こなしに最適なスエード&ポニーのスリッポン

足元に控えめな華やぎを添える、このコルテの新作スリッポン。シルキーなタッチで上質感あるライトグレーのスエードに、モカ部分には、ホワイトのパイピングを施した白毛に茶の斑が入ったポニーを採用していあます。 続きを読む

 

ムートン使いがエレガントな極上タウンスニーカー

今回紹介するモデルは、ラバー・ぺブルをヒールカウンター部分に取り入れた、その名も「ゴンミーニ スニーカー」です。 続きを読む

 

重厚な見た目に反し軽やかなロブスのWモンクブーツ

ロブスといえばブリトラベースのイタリアンスタイルが人気のブランド。作りに比してお手頃である点も靴好きに支持される理由です。今回はそのロブスの新作ダブルモンクブーツの紹介です。 続きを読む

 

往年のハリウッドスターのアーカイブを復刻

簡素極まるパターンでありながら、ほんのり色気が感じられる写真のキャップトオクスフォード。実はゲイリー・クーパーがかつてアルティオリにオーダーした際に製作された木型を使って復刻されたものなのです。 続きを読む

 

大胆かつ優美なバリーのオペラパンプス

このバリーの新作は、オペラパンプスではお約束のエナメルに代え、大胆なジラフ柄のベルベットを採用したインパクト大な1足です。 続きを読む

 

‘30年代のジェイエムウエストンにオマージュを捧げた新作

’30年代にジェイエムウエストンが「ウルトラ」の名を冠したより高品質なコレクションを発表しました。そのオマージュとして、この「ウルトラウエストン」が誕生したというわけです。 続きを読む

 

足元の印象をシャープ&モダンにするモレスキー

この秋冬に向けリリースされたばかりの新作は、セミポインテッド気味のエレガントな木型で、ほんのりとスクエアでサイドウォールが控えめに立った程よくシャープな印象。それがこの靴の控えめな個性になっています。 続きを読む

 

バランスの良さが絶妙な英国名門の新作ブーツ

今回はエドワード グリーンのオルネイをモディファイした今季の新作「ラヴェンストーン」の紹介です。特徴はラストを傑作ドレスラスト『202』に変更した点でしょう。 続きを読む

 

通勤、雨、出張、アフター5で活躍する実用靴

浅草は「靴の街」ともいわれる靴の一大生産地。今回はその浅草に本社を構える靴のインポーター、オークニジャパンが、2009年にスタートした靴ブランド「浅草靴誂(あさくさかちょう)」のベストセラーモデルです。 続きを読む

 

アッカーマンが手掛けたベルルッティの新生アレッサンドロ

ハイダー・アッカーマンが新クリエイティブディレクターに就任した新生ベルルッティの今秋冬コレクションから、アレッサンドロ フェニックスの紹介です。同ブランドを代表するアレッサンドロをモディファイしたのがこのフェニックスです。 続きを読む

 

お馴染みのキルトスリッポンがこんなにモダンに!

キルトスリッポンといえば、様々あるスリッポンの中でも、その個性的な姿から敬遠する人も多いデザインですが、デュカルが手掛けるキルトスリッポンは、これまで敬遠していた人にも一度手に取っていただきたい一足です。 続きを読む

 

最上級カーフヌメ一枚革をキャンバスにしたホールカット

破綻なく均整のとれた木型のホールカットはファビの今秋冬の新作で、伊イルチア社製最高級カーフヌメ革にレーザープリンターによってグレンチェック柄を印刷し、その上から表情豊かなハンドペイントを施しています。 続きを読む

 

確かな存在感で靴好きを魅了するバスのウィージャンズ

バスのウィージャンズは数種類あるのですが、今回紹介するのは、サドルの両サイドの仕上げがビーフロールになった「ラーソン」のコンビモデル。アメリカでは定番色のひとつなのですが、日本ではメンズのコンビ未展開でした。 続きを読む

 

究極の履き心地を体験できるグランドエボリューション

今回の靴は、アメリカンシューズの名門コール ハーンのコレクションの中でもとくに人気の高いオリジナルグランドを、さらにモダンなルックスに進化させたグランドエボリューションのご紹介です。 続きを読む

 

エレガントな個性が大人の足元に色気を添えるのです

ウィングチップにキルトを重ねストラップを渡したデザインがなんとも個性的で色気たっぷり。これはサントーニがトラディショナルなデザインを現代風にし、イタリア的エレガンスを加味した今秋冬の新作です。 続きを読む

 

オン&オフで軽快に履けるボロネーゼ靴としてお薦めです

この靴はマグナーニの新作で、デザインはクラシックをベースに、そこに独自のパターンやディテールを取り入れたマグナーニ独自のものです。 続きを読む

 

小粋に履きたい大人のヴァンプシューズ

この靴はア・テストーニの今秋冬の新作で、同ブランドが得意とするクラシックスタイルに上質なマテリアルを採用した都会的なコレクションです。 続きを読む

 

山系とは一線を画すバリーのマウンテンブーツ

写真はバリーの新作マウンテンブーツ「チャンピオンズ(CHAMPIONS)」です。昨今トレンドのロックテイストにも違和感なく合うようアレンジされ、履き心地はあくまで軽快。スニーカー感覚で街履きすることができます。 続きを読む

 

チャーチが手掛けたゴルフシューズ風ソールのアメリカンフルブローグ

英国靴の代表格であるチャーチでも今季新作でロングウイングチップを発表。伝統的な英国カントリーシューズのフォルムにロングウイングチップを組み合わせ、アッパーにはブラッシュドカーフを採用した風格あるデザインです。 続きを読む

 

革の有効利用から生まれたジョン ロブのお値打ち靴

ジョン ロブの「ニュークラシック ライン」は、貴重な革を最大限活用するために誕生したものです。既存ラインは大きなパーツで構成されているため、余った革は使い道がありませんでした。そこで考案されたのがニュークラシックというわけです。 続きを読む

 

カントリーブーツをベースにしたパラブーツのドレス顔ブーツ

カントリーブーツをベースにしつつも、細身でボリューム感を抑えたドレス用の木型を採用したことで、カントリーブーツのような無骨さはなく、品のよさと洗練を加えたスタイリッシュなモデルに仕上がっています。 続きを読む

 

イタリアの大物2社コラボのドライビングシューズ

クルマ好きには、ことに興味深い靴ではないでしょうか? このトッズとフェラーリのダブルネームのドライビングシューズにはフェラーリの跳ね馬が刺繍されています。スーパーカー世代にとってはなんとも魅力的なコラボ靴です。 続きを読む

 

完璧な靴作りを志す実力派シューズブランド

KANPEKINAという聞き慣れない名前の靴ブランド。実はこれ、ペルフェットの海外向けのプランド名。このネーミングはイタリアで開催されるピッティ・ウォモに出展した際のある一言がきっかけになったそうです。 続きを読む

 

アメリカントラッドの伝統を継承する精緻な国産靴

写真はピン&グリーンの最新作。控えめに膨らみのある、いわゆるエッグトゥのボリュームあるフォルムは、よく見るとインサイドにひねりの入ったアメリカンシューズ伝統の内振りスタイルであることが見てとれます。 続きを読む

 

ビスポークシューズブランドが手掛けたマシンメイド

高野圭太郎氏が展開するビスポークシューブランド、クレマチスについては以前ご紹介しましたが、今回は同ブランドが展開するマシンメイドの既成靴を取り上げます。 続きを読む

 

オールデンから汎用性抜群なレア色ペニーローファー

今回はオールデンが今夏に発売した新作ペニーローファーを紹介します。基本デザインは定番のコードバン製と同じで木型も同じく「バンラスト」。 続きを読む

 

大塚製靴145年の歴史と最新技術が融合した実用靴

従来のグットイヤ―靴は、しばらく履きこまなければ足に馴染みませんでした。しかし、本品は始めからかかと部分が足裏にそった形のコルク材を採用しているため、履いた瞬間から包み込まれるような格別なフィット感が得られます。 続きを読む

 

コルテ初のスニーカーコレクション

創業年の1990年から名付けられたスニーカーコレクション「’90」には、履き口にコルテ-アルカの特徴である2アイレットの外羽根があしらわれています。 続きを読む

 

気後れなく履ける実用Uチップ

今回紹介するのは浅草にアトリエ兼ショップを構えるレンドのUチップです。レンドを主宰する吉見鉄平氏は、浅草のシューズメーカー出身で、履き心地を一番に考慮した靴型の意図をそこなわない洗練されたデザインが特徴です。 続きを読む

 

ヒロ・ヤナギマチを代表するデザインが新ラストに

写真の靴はヒロ・ヤナギマチを代表するデザインである1ループのギリーを、新しいラストに乗せ換えたサンプルです。 続きを読む

 

クロケット&ジョーンズのコードバンローファー

今回は、英国靴の名門クロケット&ジョーンズのローファーをご紹介します。一見、同ブランドの名作ローファー「ボストン」のようですが、こちらは、新ラストを採用した「ボストン2」です。 続きを読む

 

現代的にバージョンアップしたアメリカンシューズ

アレン・エドモンズといえば、いまなおアメリカの自社工場で生産するアメリカンシューズの代表的ブランドです。今回は同ブランドにおいて、ちょっと今風な感覚を取り入れた「ニュモク2.0」を紹介します。 続きを読む

 

ファンシーツイード採用のスリッポンスニーカー

写真はディエッメの今秋冬の新作で、通称“シャネルツイード”として知られる英国リントン社のツイード素材を採用したスリッポンタイプのスニーカーです。 続きを読む

 

‘70年代アメリカの雰囲気を今に伝えるモンキーブーツ

今回紹介するのは、‘70年代のアメリカンシューズを現在によみがえらせ、そこに現代的な解釈を加味したブランド、ロイヤル ゴージ ブリッジの今秋冬の新作モンキーブーツです。 続きを読む

 

アッパーにニベ革を採用した個性派スニーカー

写真のハイカットスニーカーは、Amb(エー エム ビー)の定番モデルの新素材バージョンです。ご覧のとおり、無駄を削ぎ落としたミニマムなデザインですが、目を引くのはアッパーに採用されたニベ革です。 続きを読む

 

ジャケパンスタイルにも映えるドレッシーなサンダル

このサンダルは42ND ロイヤル ハイランド トランスファーの今季の新作で、同ブランドによれば「ジャケパンスタイルにも使えるキレイ目を目指しました。」というように、ドレッシーな顔つきです。 続きを読む

 

ラグジュアリー&ノスタルジックな大人スニーカー

今回発表されたジェイエムウエストンの新型スニーカー「649」は、従来のドレスタイプのコレクションとは違ったスポーティでクラシックなコート系のスニーカーです。 続きを読む

 

エレガントでスポーティな極上スニーカー

今回は、フィレンツェ在住の靴職人、深谷秀隆氏とトゥモローランドのコラボレーションによるヒデタカ フカヤ ペル トゥモローランドの新作をご紹介しましょう。 続きを読む

 

絶妙カラーレーションの艶スニーカー

カラーレーションが施されたスニーカーといいますと、フランスの某ブランドが有名ですが、今回はブラスクハウスによるハイグレードなスニーカーに注目します。 続きを読む

 

ホーウィンコードバンを採用した個性派タッセルローファー

今回はアメリカ靴の定番スタイルである、タッセルローファーというクラシカルなデザインを、アメトラとは対称的にシャープな印象にまとめた、ルーディック・ライターの新作モデルを紹介します。 続きを読む

 

軽快なコンビスリッポンが大人の足元に色気を添える

パリを拠点にする靴ブランドといえば、エレガントで華があり確固たる個性のあるブランドが揃っています。今回紹介するコーランクール(アレクシー・ラフォン氏が2006年にパリで創業)もそういった靴ブランドのひとつです。 続きを読む

 

配色でモード感を与えたフレンチローファー

このフレンチローファーのあるべき姿をみごとに体現した1足は、定番モデルの新色として追加された白黒のコンビです。通常とは逆の配色にしたことでグッと雰囲気が変わり、モードライクなルックスになっています。 続きを読む

 

蒸し暑い夏こそシープスキンのサンダルがおススメです

シープスキンブーツで有名になったアグ®ですが、サーフカルチャーから生まれたブランドであるため、今回紹介するサンダルも同ブランドが得意とするものなのです。 続きを読む

 

大人の週末に相応しいイントレチャートのスリッポン

今回紹介するのは42ND ロイヤル ハイランドのオリジナルブランド「トランスファー」コレクションの一足。アッパーにイントレチャートを採用したリゾート感漂うスリッポンです。 続きを読む

 

伝統を受け継ぐジョセフ チーニーのシティコレクション

今回はロンドンの金融街であるシティで働く人々から支持を得ている、「シティ」の名を冠したジョセフ チーニーのコレクションを紹介します。 続きを読む

 

靴全体に切れ目がはいった超個性派ホールカット

アッパーには大変珍しい切れ目が入った革を採用。この革はイタリアのタンナー製で、もともと厚い革で靴に不向きであったため、荒井氏が靴用に薄くしたものを別注したそうです。 続きを読む

 

ロンドンのビスポークスタイルを継承する新進シューメーカー

またひとり、若手のシュークリエイターがデビューを果たしました。今回は、先月自身のビスポークシューズの製作を開始したばかりの靴職人、早野唯吾氏の「Bespoke Shoe Works yuigo hayano」を紹介します。 続きを読む

 

上品な素材使いとレトロ顔が足元を品よく演出

‘90年代のハイテクスニーカーブームが一段落したころシンプルなローテクスニーカーが注目され高級レザースニーカーブームへとつながっていきました。そのブームの一翼を担っていたのが今回紹介するルーディック・ライターです。 続きを読む

 

グッドイヤー靴のエントリーモデルとしておススメです

ご紹介するのはロンドンシューメイクの「オックスフォード&ダービー コレクション」の一作であるストレートチップです。特筆すべきは、グッドイヤー製法でありながら、なんと1万円ぽっきり! 続きを読む

 

リゾート感をまとうリラックス&リュクスなコルテの最新作

コルテの新作が写真のカンヌです。コルテの「C」をかたどった金具は、ジュエリーなみに丁寧に磨きこまれており、鮮やかなバーガンディのカーフスエードと相まって、非常にエレガントな1足となっています。 続きを読む

 

足元を品よく見せられるパントフォラ・ドーロの新作

写真は‘15年に初登場した究極のシンプルレザースニーカーの新作モデルで、ミニマルなデザインとの好相も抜群なヌバックを採用した大変品のあるバージョンです。 続きを読む

 

気軽に街履きできるローカット版のモンキーブーツ

一見、スニーカーのようにも見えるこの靴。実はこれ、トリッカーズのモンキーブーツのローカットバージョンなのです。 続きを読む

 

世界を股にかけた異色の経歴をもつ靴職人

日本のビスポーク靴職人は海外で修行した人たちが話題となり海外から日本にキャリアを積みにきた靴職人となると聞いたことがありませんでした。今回紹介するセイジ・マッカーシー氏は日本を目指してきたビスポーク職人です。 続きを読む

 

ひと味違う休日靴をお探しなら、このエシュンがおすすめです

写真のモデル「CATALPA(カタルパ)」は、フレンチカジュアルな雰囲気のあるUチップ。“乗せモカ”と呼ばれるタイプのモカが小ぶりで、トゥにセンターシームが施された品のあるデザインです。 続きを読む

 

アリゲーターを贅沢に使った極上ホールカットスリッポン

写真のスリッポンは、1921年に伊ミラノで創業したアルミニの最新コレクション。同ブランドはフランスの某ラグジュアリーシューズブランドの生産も手掛けており、その実力は折り紙つきです。 続きを読む

 

イタリアのニューカマーが手掛けたクラシコ×プレッピーの融合

写真のサドルシューズですが、これはジェネシオ・コレッティによるコレクション。同ブランドは、イタリア・マルケ地方モンデグラナーロに生産拠点を構えるディ・コレッティを手掛けるベガ社の新ブランドです。 続きを読む

 

日本の実力派ファクトリーが手掛けた超お値打ち靴

写真のモデルは、1957年に奈良県で創業したオリエンタルシューズのオリジナルブランドで、土踏まずより前はグッドイヤー、それより後ろはマッケイという混合製法を採用。 続きを読む

 

アルティジャーノの手仕事を小粋に履きこなす

今回は昨年日本上陸を果たしたファビ(1965年イタリア・マルケ州のモンテグラナーロで創業)の日本上陸モデルから、高い品質を守るアルティジャーノの精神が息づくモデルを紹介します。 続きを読む

 

休日の大人の足元をスポーティかつ品よく演出します

モレスキーの、この新作はドレスシューズの名門が手がけるダブルモンクのレザースニーカーです。アッパーには美しいシボがあるホワイトレザーを採用。トゥキャップの切り替えと踵に配されたブラックのスエードがアクセントになっています。 続きを読む

 

絶妙なカジュアルさと柔らかい履き心地がクセになる一足

今回は今季リリースされたマグナーニのニュー・コレクションの紹介です。同ブランドが得意とする個性的なデザインに、オパンカ、ボロネーゼ、ハンドフィニッシュというマグナーニのお家芸を全部盛りした1足です。 続きを読む

 

足元を品よくセクシーに魅せてくれるブルモンクスリッポン

今回はピッティ・ウオモで鮮烈なデビューを飾り、日本初上陸を果たしたシューズブランド、その名もエデンを紹介します。 続きを読む