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靴全体に切れ目がはいった超個性派ホールカット

アッパーには大変珍しい切れ目が入った革を採用。この革はイタリアのタンナー製で、もともと厚い革で靴に不向きであったため、荒井氏が靴用に薄くしたものを別注したそうです。 続きを読む

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ロンドンのビスポークスタイルを継承する新進シューメーカー

またひとり、若手のシュークリエイターがデビューを果たしました。今回は、先月自身のビスポークシューズの製作を開始したばかりの靴職人、早野唯吾氏の「Bespoke Shoe Works yuigo hayano」を紹介します。 続きを読む

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上品な素材使いとレトロ顔が足元を品よく演出

‘90年代のハイテクスニーカーブームが一段落したころシンプルなローテクスニーカーが注目され高級レザースニーカーブームへとつながっていきました。そのブームの一翼を担っていたのが今回紹介するルーディック・ライターです。 続きを読む

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グッドイヤー靴のエントリーモデルとしておススメです

ご紹介するのはロンドンシューメイクの「オックスフォード&ダービー コレクション」の一作であるストレートチップです。特筆すべきは、グッドイヤー製法でありながら、なんと1万円ぽっきり! 続きを読む

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リゾート感をまとうリラックス&リュクスなコルテの最新作

コルテの新作が写真のカンヌです。コルテの「C」をかたどった金具は、ジュエリーなみに丁寧に磨きこまれており、鮮やかなバーガンディのカーフスエードと相まって、非常にエレガントな1足となっています。 続きを読む

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足元を品よく見せられるパントフォラ・ドーロの新作

写真は‘15年に初登場した究極のシンプルレザースニーカーの新作モデルで、ミニマルなデザインとの好相も抜群なヌバックを採用した大変品のあるバージョンです。 続きを読む

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気軽に街履きできるローカット版のモンキーブーツ

一見、スニーカーのようにも見えるこの靴。実はこれ、トリッカーズのモンキーブーツのローカットバージョンなのです。 続きを読む

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世界を股にかけた異色の経歴をもつ靴職人

日本のビスポーク靴職人は海外で修行した人たちが話題となり海外から日本にキャリアを積みにきた靴職人となると聞いたことがありませんでした。今回紹介するセイジ・マッカーシー氏は日本を目指してきたビスポーク職人です。 続きを読む

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ひと味違う休日靴をお探しなら、このエシュンがおすすめです

写真のモデル「CATALPA(カタルパ)」は、フレンチカジュアルな雰囲気のあるUチップ。“乗せモカ”と呼ばれるタイプのモカが小ぶりで、トゥにセンターシームが施された品のあるデザインです。 続きを読む

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アリゲーターを贅沢に使った極上ホールカットスリッポン

写真のスリッポンは、1921年に伊ミラノで創業したアルミニの最新コレクション。同ブランドはフランスの某ラグジュアリーシューズブランドの生産も手掛けており、その実力は折り紙つきです。 続きを読む

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イタリアのニューカマーが手掛けたクラシコ×プレッピーの融合

写真のサドルシューズですが、これはジェネシオ・コレッティによるコレクション。同ブランドは、イタリア・マルケ地方モンデグラナーロに生産拠点を構えるディ・コレッティを手掛けるベガ社の新ブランドです。 続きを読む

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日本の実力派ファクトリーが手掛けた超お値打ち靴

写真のモデルは、1957年に奈良県で創業したオリエンタルシューズのオリジナルブランドで、土踏まずより前はグッドイヤー、それより後ろはマッケイという混合製法を採用。 続きを読む

 

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