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Werner

シューメーカーチェア

豊かなシューライフへ導いてくれる椅子

靴好きであれば聞き捨てならない名前の椅子を発見。デンマークのワーナー社のロングセラー「シューメーカーチェア」だ。1930年代ころ、搾乳用に使われていた3本脚の椅子を、靴職人が座面をお尻のかたちにあわせて削り製靴作業用に使っていた。手縫いだった靴製造が、機械化したことで忘れ去られていたものを、1970年代はじめにワーナー社が復活させた。素朴な佇まいながら、人間工学に基づいて作られた座面は長時間座っても疲れにくく、3本脚はガタつきにくい。いろんな空間に馴染んでくれそうだ。小さなキッズ用のほか、高さが4種類あって、ここで紹介するのは、一番低い「No.42」。玄関での靴の脱ぎ履きにも便利でおススメ。靴を履くたびに、靴職人に思いを馳せてしまうはず!

シューメーカーチェア

標準は無塗装。染色も1万2000円(サイズNo.69のみ1万2500円・いずれも税抜)のアップチャージで可能。

2014.10.23 UPDATE

 
  • シューメーカーチェア No.42(座高39cm) 3万円(税抜)
  • お問合せ:ロイヤルファニチャーコレクション TEL.03-3593-3801 royal-furniture.co.jp
 

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