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野山でガッツリ履けるバスのレンジャーモック

2019年11月6日
G.H.BASS & Co. ジーエイチバス

野山でガッツリ履けるバスのレンジャーモック

バス(1876年、米メイン州で創業)といえば、世界で最初期に誕生したローファー「ウィージャンズ」がブランドの“顔的存在”として知られていますが、今回は同ブランドではめずらしいレンジャーモックを紹介します。
 
レンジャーモックとは、その名のとおり野山で履くモカシンシューズのことで、シューレースが履き口をグルリと一周した姿は、一見するとデッキシューズのようですが、堅牢なラグソールを採用することで、悪路にも耐える耐久性とグリップ力、地面からの衝撃も難なく吸収するクッション性を兼備しています。
 
大人の男性がフィールドでも気軽に履くことができる靴というのは、意外に少ないのが実際です。しかし、バスのレンジャーモックがあれば、天候をさほど気にせずに外出が楽しめ、さまざまなカジュアルに合わせることができるでしょう。この靴であれば、アウトドアとタウンユースいずれでも頼りになる週末の愛用靴になりそうです。

 
  • G.H.BASS & Co.(ジーエイチバス)
  • レンジャーモック 25,000円(税別)
  • お問合せ:GMT TEL.03-5453-0033
 
 

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