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極限的な環境下でも確実な着火。アクティブな男に似合う スポーティ&プレステージなライター

2019年9月11日
デフィ エクストリーム ライター

S.T.Dupontエス・テー・デュポン

極限的な環境下でも確実な着火
アクティブな男に似合う
スポーティ&プレステージなライター

 
エス・テー・デュポンと聞いて思い浮かべるのはライター、そして万年筆やボールペンなどでしょう。19世紀の終わり頃から20世紀の初め頃は高級皮革製品で世界中の上流階級から支持されていましたが、1940年代に入るとライターを発売しました。開閉時の独特の金属音“クリング”に加え、漆や彫刻などの装飾で人気を呼び、多くのセレブリティに愛用されました。
 

デフィ エクストリーム ライター

   写真は1940年代に作られたヴィンテージライター。金銀細工職人が施した精緻な装飾や、
   本漆による装飾はまるで芸術作品のよう。

 
 
1973年には筆記具の製作を始めましたが、たちまちそのデザインや装飾でライターに劣らぬ人気アイテムになりました。2009年からは挑戦という意味の「デフィ(Defi)」コレクションの筆記具を発売し、さらなる革新を目指していますが、それはライターでも同じです。風速フォース7の強風にも負けず、マイナス10℃の氷点下から45℃の酷暑でも、さらには高度3500メートルの低酸素濃度の環境下でも、プロパンガスの青く強いトーチフレームで点火を可能にしたターボライター「デフィ エクストリーム」を開発したのです。強風に煽られたり、氷点下の寒さのなかだったりすると、なかなか着火できないなど、いざというときになってイライラしたことはありませんか。それは煙草に火を点けるときだけとは限りません。バーベキューなど、屋外での調理のときなどでも経験した人は少なくないのでは。
 

デフィ エクストリーム ライター

 
「デフィ エクストリーム」は使い勝手にも優れていて、真冬や雪山で厚い手袋を着用していても着火しやすいよう、サイドプッシュトリガーを採用してします。また、バンパーを装着しているので耐衝撃性にも優れているほか、サバイバルに欠かせないガス残量ウィンドウも備えています。アウトドアに必要な機能を備えていることもさることながら、そのデザインは強さを意識した男が持ちたくなるようなライターですが、日常使いにも遜色ないスタイリッシュさは「デフィ エクストリーム」ライターの魅力を高めています。そこに加わったのが、さらにワイルドとサバイバルを強調したといえるカモフラージュパターンです。「デフィ エクストリーム」にぴったりなモチーフデザインといってもいいでしょう。もはや愛煙家だけのアイテムでなく、山男たちやアウトドア派にとっても、おしゃれな必須アイテムになりそうな予感です。
 
 
エス・テー・デュポン デフィ エクストリーム ライター
カモフラージュパターン
6.8×4.4×1.6cm、約80g、アルミニウム製、ポリウレタンバンパー装飾
35,000円(税別)

 
 
 

お問合せ:エス・テー・デュポン 銀座ブティック TEL.03-3575-0460
www.st-dupont.jp

 

文:有澤 隆

 
 

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