BOQ > 連載 > Hot Picks > Archive > 世代問わずでお薦めしたい旬なダッドスニーカー

世代問わずでお薦めしたい旬なダッドスニーカー

2019年3月26日
CallagHan キャラハン

世代問わずでお薦めしたい旬なダッドスニーカー

人気沸騰中のダッドスニーカーは、靴の世界では極めて新しいカテゴリーですが、名前の由来は「おじさんが履いていそうなスニーカー」という意味合いで、ソールが厚くボリューミーなデザインのスニーカーを指します。このボリューム感がトレンドのオーバーサイズの着こなしにもピタリとハマるわけです。メゾン系ブランドが火付け役となり、これにスポーツ系ブランドも参入。いま最もホットなカテゴリーといえるでしょう。
 

CallagHan キャラハン カラバリ

今回ご紹介のキャラハンは、日本での認知はこれからですが、エスパドリーユの産地としても有名な、スペイン北部リオハ州の町アルネドに自社工場を構えるコンフォートシューズメーカーです。1968年が創業年とのことですから、今年がちょうど創業50周年。主力はコンフォートシューズですが、新しいカテゴリーとしてスタートしたのが写真のスニーカーです。旬な顔つきのこのスニーカー。キャラハンとエクストラライト社がパートナーシップを組み作られたソールには、キャラハンが開発したアダプタクション・テクノロジーが組み込まれており、二層に成形されたEVAソールにより、空洞がクッションとなり歩行時の衝撃を和らげ、膝に掛かる負担を緩和しスムーズな歩行をサポート。また、アウトソールは安定性を高めるためにワイド&末広がりのデザインとなっています。街履き用ながら長時間の歩行にも耐えるテクニカルなソールが搭載されているのは大きな特徴といえるでしょう。
 
さて、いくらトレンドとはいえ、“おじさん世代”がダッドスニーカーを履くと“ただのおじさん”になってしまうのでは…、と、不安にお思いの諸兄もいらっしゃるでしょう。しかし、ご安心ください。コンフォートにモダンな感性を融合させたこのスニーカーは、高い品質とともに、年齢問わず使用できる品のよさも大きな個性にしていますから、とりわけダッドスニーカーの“入門編”にも相応しいのではと思うのです。
 
CallagHan(キャラハン)
MARE 22,000円(税別)
お問合せ:ジーエムティー TEL.03-5453-0033

 

日本初上陸となるキャラハンのポップアップストアを代々木上原のバーニッシュサロンと横浜のリアルスコープで期間限定オープン。
 
期間:3月29日(金)~ 4月7日(日)
Burnish SALON 渋谷区西原3-5-2 TEL.03-3468-0152
REALSCOPE 横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ3F TEL.045-290-3377
 

onlineshop