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夏フェスにお薦めハンターのチェルシーブーツ

2018年6月6日
HUNTER(ハンター)

夏フェスにお薦めハンターのチェルシーブーツ

筆者は約20年前に全身泥だらけで疲れ果てた若者グループを電車内で見かけ、大変驚いた記憶があります。後日分かったのですが、この若者たちはフジロックの帰りだったようです。日本でもウッドストック・フェスティバルのような大型野外音楽イベントが開催されるようになって20年。昨今では『音楽+キャンプ+お祭り』が一体となった夏のイベントとして定着した感があります。ですが、天候が変わりやすい夏に行われるため、雨が降ると会場がぬかるみになる場合もあり足元の防水対策は必須です。ましてや昼夜通して数日間開催されるイベントであれば、靴が濡れてしまうと足から体全体を冷やし体力が奪われ、途中でリタイアする破目にもなってしまいます。
 
そこで、夏フェスの必須アイテムとして推奨するのが、今回紹介するハンターのブーツです。
ハンターの歴史はアメリカ人起業家ヘンリー・リー・ノリス氏がラバーブーツの工場を求めてスコットランドに渡り、1856年にエジンバラに「ノースブリティッシュ・ラバーカンパニー」を設立したことに始まります。元来がレザー製の軍用・乗馬用ブーツであるウェリントンブーツをラバーで仕立てた同社の製品はほどなく人気アイテムとなり、会社は順調に成長。2つの大戦では多数の軍用ブーツも生産しました。また、戦後はその優れた防水性から英国紳士らのレインシューズとして定着。労働者の間でも人気のアイテムとなっていきました。

 

HUNTER(ハンター)後ろ

この『フェスティバル チェルシーブーツ』と名付けられたアンクル丈のブーツは、銀座フラッグシップストアオープン2周年を記念して、ハンター銀座店(オンラインストア含む)限定のエクスクルーシブなコレクションで、デザインはといえば、両サイドにサイドゴアが縫い付けられ、靴ひもを結ばずとも脱ぎ履きできるサイドゴアブーツ(通称チェルシーブーツ)になっており、さらに、ストラップがシャフトをぐるりと一周するジョッパーブーツの特徴も備えています。もちろん、素材は天然ラバーで屈曲性と弾力性に優れグリップ性も抜群。アウトソールは一体成型ではなく圧着されたもので、岩場などにも強いカレンダーソールを採用し、ライニングには足当たりのいいファブリック素材が使われるなど、より手の込んだつくりが採用されています。こうした機能性をもってすれば、雨天の野外フェスでもストレスなく過ごすことができるのです。
 
また、言うまでもなく、このブーツは本格的なレインブーツですが、あくまでタウン仕様であり、外見はお洒落なブーツなので、これから雨が多くなる季節に雨靴として1足あると大変重宝するはずです。
 
 
HUNTER(ハンター)
フェスティバル チェルシーブーツ 21,000円(税別)
お問合せ:ハンタージャパン カスタマーサービス TEL.0120-563-567

 

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