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確かな存在感で靴好きを魅了するバスのウィージャンズ

2017年9月1日
BASS(バス)

確かな存在感で靴好きを魅了するバスのウィージャンズ

ローファーの元祖でもあるバスの「ウィージャンズ」は、1936年の誕生から90年以上を経た今もなお、その姿を変えずに展開されてきた永遠のマスターピースにして、バスの“顔”ともいうべき傑作靴です。ここ日本では1960年代のアイビーブームによって本格上陸。「ウィージャンズ」はみゆき族の憧れの靴として、その存在が知られるようになりました。
 

BASS(バス)

近年、アイビーやプレッピーといえば死語に近い言葉でしたが、トム・ブラウンがアメリカントラッドを見事に復活させたことにより、ウィージャンズの人気が再燃。人気デザイナー、マーク・マクナイリーとのコラボモデルを発表するなど、昔のアイビーブームを知らない若い世代にとっても、一躍、人気の靴に返り咲きました。
 
ウィージャンズには「ローガン」や「ラーキン」など数種類あるのですが、今回紹介するのは、サドルの両サイドの仕上げがビーフロールになった「ラーソン」のコンビモデル。アッパーには他のカラーと同じくガラスレザーを採用しています。アメリカでは定番色のひとつなのですが、日本ではメンズのコンビの定番展開は、近年なかったと思われます。
 
アイビーの洗礼を受けた世代にとっては懐かしい靴であり、コーディネートにアメトラのエッセンスを取り入れたい若い世代には新鮮な、この「ウィージャンズ」は、いつ見ても色あせることのない魅力をもち、靴好きたちを魅了し続けています。こんな靴そうそうありません。
 
 
BASS(バス)
ウィージャンズ 23,000円(税別)
お問合せ:GMT TEL:03-5453-0033


BASS(バス) - この靴のお手入れ方法のコツ -
 
ガラスレザーは耐水性を高めるため樹脂加工されているので、乳化性の靴クリームが内部まで浸透しにくいのですが、ブートブラックであれば、そうした革にも効果を発揮します。
 
 

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