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豪雨の日の営業でもこの靴なら何とかなります!

Weather Garments(ウェザーガーメンツ)

豪雨の日の営業でもこの靴なら何とかなります!

雨が多い日本ではビジネスマン向けのレインシューズがもっとあっていいはずですが、実際にはあまり選択肢がないのが現実です。そこで、新たに登場したのが完全防水の都市型全天候対応シューズブランド「ウェザーガーメンツ」です。販売方法もユニークでクラウドファンディングを利用しています。ご存知の通りクラウドファンディングとは、起業家が資金調達をする手法のひとつで、専用サイトを通じて世の中に呼びかけ、共感した人から直接資金を集め製品化するというものです。
 
さて、製品を見てみますと、ソールはもちろん、アッパーにもライナーにも革は一切使われず、アッパーすべてがPVC(塩化ビニール)と、PUレザー(ポリウレタン樹脂)でできているのです。甲のモカやステッチなどはすべて型取りの一体成型。足が直接ふれるタンとライニングには、より足当たりの柔らかいPUレザーが採用されています。そして、ソールは一体成型ではなく、圧着されたもので、より手の込んだつくりが採用されています。
 
また、デザインはといえば、いわゆるUチップなのですが、パターンを手掛けているのはRENDOを主宰する吉見鉄平氏。原型となる靴を革でサイズごとに手作りし、それを元に鋳型をおこしています。こうして、紳士靴を熟知した作り手により完成度の高い靴になっており、しかも、メイド・イン・ジャパンというのですから、クオリティの高さは申し分なし。これでアンダー2万円は非常にお値打ちといえるでしょう。
 
完全防水の全天候型ですので、たとえゲリラ豪雨のような激しい雨に見舞われても水の侵入を防いでくれますし、ビブラムソールのグリップ性も抜群なので、雨に濡れた滑りやすい路面でもストレスなく歩くことができます。日本では春と秋の長雨、梅雨、夏の夕立、台風、ゲリラ豪雨と活躍の場が多く、購入しておくと、とても重宝するのではないでしょうか?

2017.04.11 UPDATE


  • Weather Garments(ウェザーガーメンツ)
  • WG03 / GINKGO 17,000円(税・送料込)
  • ※通常価格2,5000円のところをクラウドファンディングで中間マージンを省くことで実現している価格です。
  • お問合せ:ベルク・アンド・バディ info@weathergarments.com
  • greenfunding.jp

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