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個性的なヴィンテージフレームをお探しであれば レスカ・ルネティエがお薦めです

2017年1月27日
レスカ・ルネティエ

個性的なヴィンテージフレームをお探しであれば
レスカ・ルネティエがお薦めです

下半分だけレンズがついたこのメガネ。目線を上げれば裸眼で見えるリーディンググラスなのです。普段メガネをしない方でも、ミドルエイジ以上になると近いところが見えにくくなるもの。そういった方むけに考案されたのがこのメガネという訳です。しかも、1950~60年代のデッドストックだとういから驚きです。
 
このリーディンググラスは、フランスのアイウエアブランド『レスカ・ルネティエ』のヴィンテージ・コレクションのひとつです。同ブランドは1964年にフランス・ジュラ地方でアイウエアデザイナーであるジョエル・レスカ氏により創業。古くからこの地域は、農閑期の内職としてメガネを作る兼業農家が多かったことから眼鏡工場や工房が集積し、この地方特有の伝統的工法が受け継がれてきました。レスカ家も4世代にわたり眼鏡作りに携わってきたのです。
 
レスカ・ルネティエでは、1950~60年代当時の工法やディテール、型、工具などを使用し、伝統的スタイルに新しいデザインを反映した『レスカ・コレクション』と、1950~60年代のデッドストックを当時と同じ方法で仕上げた『ヴィンテージ・コレクション』の2つのコレクションがあります。今回紹介するのは、ヴィンテージ・コレクションのモデルで、インポーターであるグローブスペックスの岡田さんも、「こんな形を見たのは初めて」という珍品です。
 

レスカ・ルネティエ

フレンチトラッドスタイルに立脚しつつも、一般的なリーディンググラスに比べ、より個性的な表情に見せることができるこのモデル。デッドストックであるため品数に限りがあるものも多く、自分だけのオリジナルにこだわる方にはうってつけです。
ところでヨーロッパのヴィンテージは、「日本人の顔にはフィットしにくいのでは?」との疑念もあることでしょう。が、フロントのカーブは緩やかで、幅広&フラットな日本人顔にもしっかりフィットします。また鼻当てを取り付けるサービスもあるので、個性的なリーディンググラスをお探しの方には特にオススメしたいと思うのです。


  • Lesca LUNETIER(レスカ・ルネティエ)
  • レスカ・ヴィンテージ リーディンググラス 45,000円(税別) お問合せ:グローブスペックス エージェント TEL.03-5459-8326

 

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