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スマホで手荷物チェックインができるリモワのスーツケース

2016年12月12日
リモワ(RIMOWA)リモワ エレクトリック タグ

スマホで手荷物チェックインができるリモワのスーツケース

最近はスマートフォンなどを利用し、事前にオンラインで手続きを行えば、空港のカウンターや自動チェックイン機に並ぶ必要がなくなりました。しかし、荷物を預ける手続きは相変わらず。長蛇の列にウンザリした経験がある方も多いと思います。そこで今回紹介するのは、空港で荷物チェックインの必要がなく、そのまま預けられるスーツケースです。
 
この世界初となる“エレクトリックタグ”が搭載されたスーツケースはリモワが発売したものです。リモワの歴史は、1898年にポール・モルシェック氏がドイツのケルンで革製スーツケースの工場を創業したことに始まります。1950年にドイツの航空機ユンカースの外装から着想を得たアルミニウム製スーツケース「トパーズ」を発表。2000年には、今では当たり前となったポリカーボネイトをスーツケース用素材として採用したサルサを発表しました。リモワは常に独創的な技術でスーツケースに革新を起こしてきたブランドなのです。
 

リモワ(RIMOWA)リモワ エレクトリック タグ

さて、この電子タグの使い方を説明しますと、空港に到着する前に、まず搭乗する航空会社のアプリから自分自身の搭乗手続きをオンラインで行います。その後、航空会社から発券されるラゲージタグ情報をスマートフォンで受信し、その情報をスーツケースに読み込ませると、荷物用のバーコード付きシールと同じ情報が、スーツケース側面のディスプレイに表示されるという仕組みです。電子タグを利用できる航空会社(2016年現在はルフトハンザドイツ航空とエバー航空*)はまだ少ないものの、これから導入する航空会社が増えていくそうです。こうした機能は、慣れない環境でも安心して旅が出来る心強い味方。今後の普及に大いに期待したいところです。
 
*空港によっては使用できない場合もあります。事前に利用する航空会社にご確認ください。
 

リモワ(RIMOWA)リモワ エレクトリック タグ

「リモワ エレクトリック タグ」は、「トパーズ」コレクションのステルス、チタニウム、トパーズ、サルサ、サルサ デラックス、ボサノバ、リンボの各シリーズ全カラーに搭載され、2016年12月から発売開始。


  • リモワ(RIMOWA)
  • リモワ エレクトリック タグ 73,000円~175,000円(税別)

 

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