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自然との共存をテーマとした「タニ 2020秋冬コレクション」。チャリティープロジェクトも発足

2020年8月7日
タニ 2020秋冬コレクション

自然との共存をテーマとした「タニ 2020秋冬コレクション」。チャリティープロジェクトも発足

 
グローバルアンダーウェアブランド、タニ(Tani)から、2020年秋冬コレクションが登場。テーマは「IN THE WILD(野生へ)」。自然と調和した暮らし、自然環境への配慮、そして野生動物と人間の共存をめざし、快適にリラックスして過ごせるスタイルを提案しています。
 
テーマカラーは「スプルースグリーン」、「チャコール」、「ダスティーローズ」。イタリアのプリント・デザイナー、エレオノラ・バーゼン氏と再びコラボレーションを行い、タイガーやレオパードがプリントされたポップなデザインを採用しています。さらにオーストラリアの極細ゲージの生地メーカーから生まれた新しい素材を使用した「ルミエール」や、軽量化、高い保湿性、やわらかな手触りを実現した「ロフト」など、今シーズンも新たな素材によるアイテムを発表しています。
 

Underdog コレクション 灰色オオカミ

 
そして今シーズンより、「Everyone Loves an Underdog」というチャリティープロジェクトを発足。Underdogとは社会の弱者という意味。このプロジェクトでは、人間に見捨てられた不幸な犬が、新しい飼い主のもとで暮らせるようサポートを行います。また、東京を拠点に多分野で活躍するアメリカ人アーティスト、ジョディ・アサノ氏とコラボレーション。現在の飼い犬たちの先祖とされる“灰色オオカミ”のデザインをタニのシグネチャーラインであるシルクタッチに落とし込んだ「Underdog」コレクションを発表しています。この売上の一部は、東京を拠点に900匹以上の里親を見つけた実績のあるドッグシェルターに寄付されます。
 
また、タニは今シーズンも、ゴミを減らすためのパッケージの改善や衣類を長く清潔な状態に保つ新技術の活用など、環境問題へ取り組みを継続して行っています。
 

タニ 2020秋冬コレクション
   
 

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