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違法銃器を時計として蘇らせた「トリワ ヒューマニウムコレクション」第2弾 クロノグラフとオートマチックモデル登場

2020年2月13日
トリワ ヒューマニウムコレクション

違法銃器を時計として蘇らせた「トリワ ヒューマニウムコレクション」第2弾。クロノグラフとオートマチックモデル登場

 
スウェーデンのウォッチブランド「トリワ(TRIWA)」から、”ヒューマニウム メタル イニシアチブ(Humaium Metal Initiative)“とのコラボレーションウォッチ第2弾となる2モデルが発売されました。シンプルな3針に赤いデイト表示が特徴的なクオーツウォッチだった第1弾に続き、今回は、クロノグラフモデルと、オートマチックモデルが登場。
 

トリワ ヒューマニウムコレクション

 
ヒューマニウムとは、違法銃器を回収し銃を溶かして不純物を取り除いてできた金属のことで、1938年から武器による暴力行為の撲滅活動を推進してきたNPO “IM Swedish Development Partner” が立ち上げた“ヒューマニウム メタル イニシアチブ”という活動によって生み出されました。紛争地域の復興を助けるため、このコラボレーションウォッチの売上金の一部は、武器によって負傷した被害者を助けるために寄付されています。

 

クロノグラフモデル「HU39-CHRONO」のムーブメントは、“シチズンミヨタJS00クロノグラフムーヴメント”を採用し、30分/秒のストップウオッチ機能、24時間のタイムトラッキングを搭載。パンチングされたインデックスや、文字盤とは異なる仕上げのスモールサークル、レッドのクロノグラフ針がアクセントになっています。

 

オートマチックモデル「HU39-SLATE AUTOMATIC」は、スレートグレーのヒューマニウムメタル仕上げ。文字盤は第1弾モデルと同じシンプルなデザインで、ミヨタ社自動巻きムーブメントを搭載し、稼働時間は最大で48時間。シースルーバックの裏ブタからは、機械式ならではのムーブメントの稼働を眺めることができます。
 

トリワ ヒューマニウムコレクション

 
クロノグラフモデルは、シルバーまたはスレートグレーのケースと、リサイクルキャンバス(グリーンorブラック)、レザーストラップの組み合わせで6色展開。2色は直営店であるTRIWA SHOP OMOTESANDO、NORDIC FEELING各店のほか、TRIWAウォッチ取扱店で、残り4色は直営店で先行販売中。オートマチックモデルは3色展開で2月5日より直営店で先行販売中。

 

トリワ ヒューマニウムコレクション

HU39-CHRONO
クォーツムーブメント、ストップウォッチ機能、ヒューマニウムメタルケース、ケース幅39mm、ケース厚10㎜、ミネラルガラス風防、5気圧防水、48,000円(税別)

 
 

トリワ ヒューマニウムコレクション

HU39-SLATE AUTOMATIC
機械式自動巻、日付表示、ヒューマニウムメタルケース、ケース幅39mm、ケース厚10.8㎜、ミネラルガラス風防、10気圧防水、80,000円(税別)

 
 

トリワ ヒューマニウムコレクション
 
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