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ロイヤル コペンハーゲンが2019ミラノサローネで新シリーズ「ハーゥ」を発表

2019年4月13日
ロイヤル コペンハーゲン 新シリーズ「ハーゥ」

ロイヤル コペンハーゲンが2019ミラノサローネで
新シリーズ「ハーゥ」を発表

 
2019年、ミラノサローネ初参加となる「ロイヤル コペンハーゲン」は、ティーポット、ハイブリットボウル、カラフェなど、全9アイテムからなる新プロジェクト「ハーゥ(HAV)」を発表。8月下旬のグローバルローンチが予定されています。
 
ハーゥは、いま最も注目を集める若手建築家の一人である「ビャルケ・インゲルス」、“自転車ではなく都市景観をデザインしているんだ”と語る自転車デザイナー「ラース・ラーセン」、そしてプロダクトデザイナー「イェンス・マーティン・スキスプテッド」の3人で構成されるユニット「KiBiSi」によるものです。
 

ロイヤル コペンハーゲン 新シリーズ「ハーゥ」

 
ハーゥとはデンマーク語で「海」を意味し、1775年に海に囲まれたデンマークで “王立の製陶所”として開窯されたロイヤル コペンハーゲンの「海への思い」と現代の価値観「シンプリティ」をデザインコンセプトとしています。古典的シリーズ「シーガル」に対するオマージュをもとに、伝統的な吹付技法を用いながらも、まったく新しい感性で再構築。ハンドスプレイで吹き付けられたブルーと、緑がかった黒が焼成の温度で溶け合い、アンダーグレース技法ならではの透明感を醸し出し、デンマーク人がノスタルジックな思いを抱く、霧にけぶる海と、空に溶けゆく地平線を表現しています。
 
予価 /ティーポット、ハイブリットボウル 40,000円、カラフェ 28,000円、スタイルカップ 10,000円、ボウル 10,000~25,000円、プレート10,000~13,000円
 
 

ロイヤル コペンハーゲン 新シリーズ「ハーゥ」

 

ロイヤル コペンハーゲン 新シリーズ「ハーゥ」
   
 

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