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ロイヤル コペンハーゲンに10年ぶりの新シリーズ「ブルームスト」が誕生

2018年5月30日
ロイヤル コペンハーゲン ブルームスト

ロイヤル コペンハーゲンに
10年ぶりの新シリーズ「ブルームスト」が誕生

 
ロイヤル コペンハーゲンは、この春、10年ぶりとなるハンドペイントによるディナーウエアの新シリーズ「blomst(ブルームスト)」を発表しました。歴史的アーカイブに新たな解釈を加えることにより、新しい「花」のストーリーを通して、ブランドの今を余すことなく体現したコレクションです。
 

ロイヤル コペンハーゲン ブルームスト

 

ブルームスト(=デンマーク語で”花”)は、1779年からハンドペイントで絵付けされていたブルーフラワーにインスパイアされた柔らかな花がモチーフです。器の造形も同時代にデザインされたアンギュラーシェイプに新たな解釈が加えられています。花の柔和さとモダンなシェイプが融合した完璧なスタイルで、新しいフェミニンなスタイルを生み出しています。
 
 
 
 
 

ロイヤル コペンハーゲン ブルームスト

 
 

ブルームストのアーティスト ヴァウター・ドルク氏

この「ブルームスト」では全12アイテムにすべて異なる花が描かれており、テーブルの上でひとつのブーケ、ひとつの庭として楽しめます。ハンドペイントのピースは同じに描かれるものはなく、青の諧調がまるで花のモチーフを揺らしているように美しい時間も作り出してくれます。デザインしたオランダ人アーティスト Wouter Dolk(ヴァウター・ドルク)氏(写真右)は「ブルームストの庭に咲く花は、美しい思い出をその人だけに聴こえる声で語りかけます」と語っています。
 
 

ロイヤル コペンハーゲン ニルス・バストラップ氏

去る5月17日(木)、デンマークより本社クリエイティブディレクター、ニルス・バストラップ氏(写真左)、デザインを担当したヴァウター・ドルク氏が来日し、ブルームストのプレゼンテーションが行われました。5年間のプロジェクトを振り返り、ブルー一色で花を描くことがロイヤル コペンハーゲンのアイデンティティであること、力と時間を惜しまない職人とアーティストの協力のもとに歴史的パターンが新しい命を得て生まれ変わったこと、が語られました。
 

さらに、「ブルームスト」のデザイン過程で、デザイナーが表現したいと追い求めたものを、2人のアーティストが解き明かし、ニューノルディックスタイルのジャズとデンマークのモダンなバレエのパフォーマンスが披露されました。
 
 

ロイヤル コペンハーゲン ブルームスト

会場ではデザイナー、ヴァウタ―氏の絵やドローイングが飾られ、
氏本人によるデコレーションのドローイングも披露された

 

ロイヤル コペンハーゲン ブルームスト

写真左/デンマーク・ロイヤル・バレエ団ソリスト、フェムケ・スロット氏
写真右/ニューノルディックジャズシーンを牽引するミュージシャン、クリス・ミン・ドーキー氏

 
 

商品詳細および3人のアーティストのフィルムは「スペシャルサイト」で確認できます。

https://blomst.royalcopenhagen.com/jp/
※丸の内本店、世界先行店舗、オンラインショップにて販売

 
 

ロイヤル コペンハーゲン ブルームスト
   
 

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