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ロングラン連載特集|アンティークウォッチ選びの愉しみ

2013年7月29日

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アンティークウォッチ選びの愉しみ

現在の時計に比べてデザインやサイズのバリエーションが豊富なアンティークウォッチは、今のファッションに合わせても古さを感じないばかりでなく、アクセントとして新鮮さをプラスしてくれます。この連載では、もっと自由にアンティークウォッチを楽しむためのコツを紹介。ここで紹介したコツを覚えていれば、アンティークウォッチ選びは間違いありません。

 

第12回 アンティークウォッチをネットで購入してみよう

アンティークウォッチを購入する方法は2つ。店舗での購入かインターネットでの購入です。ネットにはオークションと専門店によるネット販売があります。オークションの場合は安価で手に入れることも可能ですが、リスクも大きくなります。続きを読む→

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第11回 アンティークで選ぶと個性が際立つペアウォッチ

これまでペアウォッチというと、結婚の結納返しなどイメージが強く、現行品の同じブランドの同じモデルのサイズ違いのイメージです。アンティークでのペアウォッチはそのままのデザインのサイズ違いというわけにはいきません。続きを読む→

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第10回 半世紀以上保管されてきた未使用の時計

未使用というのは、誰も使った形跡がなく保管されていた時計です。メンズの場合はとくにそうですが、ヴァシュロン・コンスタンタンほどの高級ブランド品の未使用となると価格が高額になります。つまりコレクターズアイテムの要素が強くなり続きを読む→

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第9回 手巻きと自動巻き、それぞれの魅力

ムーブメントの歴史は、手巻き式、自動巻き式の順に開発され、手巻き式はローターがない分、ケースが薄型なのでドレスウォッチに多く、自動巻き式は、ローターの厚みの分、ケースにも厚みが生まれ、スポーツモデルに多く見られます。続きを読む→

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第8回 アンティークの取り扱い、お手入れ方法

アンティークに限らず、機械式の腕時計は3~4年でオーバーホール(分解掃除)する必要があります。その際、機械の分解掃除だけでなく、モデルによっては防水パッキンを交換してくれるため定期的なメンテナンスをおすすめします。続きを読む→

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第7回 時計ベルトで変わる表情

メンズ、レディスともにクラシックな高級時計にはアリゲータやクロコダイルが良く似合います。ゴールドケースにはブラックやダークブラウン、ホワイト系ケースには、さらにネイビーなどを加えて選択するのが基本。続きを読む→

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第6回 アンティークならではの使用感

アンティークウオッチに魅せられる理由は、搭載されているムーブメントで選ぶマニアックなコレクターもいますが、たいていは現行品にはない温もりを感じるからです。具体的に言うと、経年による使用感、エイジングということです。続きを読む→

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第5回 現代まで引き継がれるマスターピース

長い歴史を誇る一流ブランドを代表するモデルであり、現在まで続く傑作品を集めてみました。飽きのこないデザインというだけでなく、ケースやダイヤル、ブレスレットの作り込みの素晴らしさや、耐磁性能といった特殊な機能性。続きを読む→

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第4回 ギフトに贈りたいときに気をつけること

女性へ贈る際に気をつけたいことは、経年変化し過ぎてなく、見た目のコンディションの良いものが基本です。ダイヤルが汚れているものはご法度です。それほど付き合いが長くない場合は、ベーシックな日常使いできるものがおすすめ。続きを読む→

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第3回 現行品には見られないデザイン

アンティークウォッチの魅力は何といっても現行品にはないデザインでしょう。各社によってデザインが異なり、まだまだ個性豊かな時代です。とくにレディースのジュエリーを施したモデルは、職人の精緻な手仕事によって完成度の高いものです。続きを読む→

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第2回 ファッションアイテムとしての魅力

今では当たり前になってしまった40ミリオーバーの現行時計。このトレンドはレディースにも普及し、38ミリ程のメンズライクな時計を着けている女性を見かけることも。そこで提案です。まず気に入った1本があれば手首に乗せてください。続きを読む→

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第1回 アンティークウォッチの人気モデル

今回は売れ筋の人気モデルを紹介します。メンズの場合、希少性の高さや飽きのこない簡素で完成度の高いデザイン。レディースでは現在にはない美しい仕上げと繊細さなど時代を超えた魅力に満ちています。売れているものには理由があるのです。続きを読む→

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アンティークウォッチとは
時計の歴史は懐中時計から腕時計へ、そして、1970年代にクオーツ時計が登場し、大きな変化を迎えます。クオーツ時計が登場する以前の1970年代までは「腕時計の黄金期」とよばれ、ひとつひとつに時間と手間をかけてつくられていました。シェルマンではその時期につくられたゼンマイで動く時計のことを「アンティークウォッチ」とよんでいます。

気軽にアンティークを楽しむには
アンティークウォッチはつくられてから年月を経ているため繊細ですが、実用品として使えるものをセレクトしています。また、正しい使用方法と定期的なメンテナンスを行うことで末永く愛用できます。アンティークウォッチを気軽に楽しむためには、信頼のおけるアンティークショップを見つけることも大切です。

時計通からの信頼も厚いシェルマン
日本で初めてアンティークウォッチに保証を付けた店として知られるシェルマンは、アンティークウォッチ愛好家の間では一目置かれる名店。豊富な経験に裏付けられた確かな知識で、ビギナーにも易しく解説してくれます。続きを読む→

シェルマン店内写真

お問合せ:シェルマン TEL.03-5568-1234 www.shellman.co.jp

文:倉野 路凡

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