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眠っている間に大きな仕事を果たしてくれる日本ベッドの寝具

2013年4月25日
日本ベッド
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眠っている間に大きな仕事を果たしてくれる日本ベッドの寝具
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少ない人でも人生の5分の1、多い人ならその3分の1以上を睡眠に費やします。眠りは何もできない非生産的な行為と思ってしまいがちですが、明日への活力を育む大切な時間であり、極めて生産的な活動と言えます。新たな1日は朝起きた時ではなく前の晩に床に就く時から始まるとも言えるのです。

快適に眠れる環境づくりはとても大切で、ベッドをはじめとした寝具への投資は決して無駄なものにはなりません。中でも特に気を付けたいのがマットレス選びです。長時間全身を預けるため寝心地にもっとも影響し、健康で豊かな暮らしに貢献するので、体格や体質との相性を踏まえてじっくり吟味したいものです。

日本ベッド
日本ベッド
(写真左上から時計回りに)ポケットコイルマットレス 一つ一つのコイルスプリングが独立して作用するので体圧分散性に優れ、過度の寝返りを抑えて睡眠中のエネルギーロスを防ぎます。振動が全体に伝わり難く、安眠を妨げません。
通気性・放湿性 コイルスプリングを包むポケットには通気性が高く吸湿性の無い不織布を用いています。側面には通気穴も付いているので放湿性に優れ、季節を問わず快適さが持続します。
端整な仕立て エッジ処理は使い心地と耐久性、美しさに係わる技術です。ワイヤーをウレタンで包んだサイドの曲線、真っすぐに張ったマットレスは美しいプロポーションを保ち続けます。
耐久性 コイルスプリングは成形時に熱処理と防錆加工を施しているので、耐久性は抜群です。定期的に前後・表裏を入れ替えるのを怠らなければ長期に使えます。

とろけるような寝心地を毎日味わえる、究極の贅沢!

日本ベッドのマットレス“シルキーポケットマットレス”の特長は、何と言っても全身をきめ細かく、そしてしなやかに支えてくれることです。

一つ一つ不織布(ポケット)に詰められたらせん状のコイルスプリングが内部にびっしり詰められ、しかもそれぞれが独立して作用するフレックスアセンブリ構造なので、体の重みを均質に受け止めてくれるからです。

しかもコイルスプリングは平行ではなくハニカム状の千鳥組みに配列することで、同一面積にそれをより多く詰めているので、身体の細かな起伏への対応力に優れるからでもあります。まさに絹の感触にも似たとろけるような寝心地は、一度味わうともう、後戻りできません。

ベッドの理想を追求し続ける、眠りの夢先案内人

明治政府の欧化政策を象徴する鹿鳴館に隣接した、木骨煉瓦造の初代帝国ホテルで働いていた宇佐見竹治をすっかり魅了した、当時の欧米人の優雅で洗練された生活様式。その根幹をなす洋式家具に興味を抱き、数年後に渡ったイギリスで「ベッドで眠る」スタイルに彼は強く心を動かされます。

当時欧米で急速に技術革新が進んでいたベッドとマットレスの製造法を学んだ宇佐見は帰国後、1926年に日本初のベッド製造会社を創業。これが現在の日本ベッドのはじまりです。

以来”外観より、性能を”をモットーに、過度な装飾に溺れることなく日本の生活習慣になじむベッドの理想像を追求し続けています。そんな同社の歴史は、まさに日本の睡眠環境の進化の歴史そのものと言えるでしょう。

要求基準の厳しい超一流ホテルへの納入実績のみならず、海外からの国賓が宿泊する迎賓館のすべての寝室にも同社のオリジナルベッドが納められているのが高い品質の証です。

日本ベッド
1.大正15年(1926年)日本初のベッド製造会社「日本羽根工業社」を創業した宇佐見竹治氏。
2.大田区堤方町(現大田区池上)にて創業した日本ベッド製造の旧本社屋。 3.羽根敷布団の広告。 4.戦後のカタログ。 5.戦後復興を象徴した国家的な一大事業マナスル登頂隊員の防寒具を日本ベッドが提供した。 6.NB4型。 7.昔の検品風景。 8.大阪万博に出品。 9.米国式パンヤ入りマットレス広告。 10.茨城県常総市豊岡町にある茨城工場。
日本ベッド 青山ショールーム
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館1F(青山通り沿い)
TEL.03-3423-1886 FAX.03-3423-1887
営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日、年末年始
WEB SITE:www.nihonbed.com

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